もしかして、あなただけかもしれません


■「奥さまはiDOLS -鷺沢文香編-」
 
■「奥さまはiDOLS -橘ありす編-」
 


■「奥さまはiDOLS -Wives of CINDERELLA2-」
 




月下の祭典2

京都市勧業館で行なわれる「月下の祭典2」というTYPE-MOONオンリーイベントに参加申し込みをした。
締め切りが29日でギリギリ滑り込むようにしてだった。

そんなわけでとりあえず受かる受からないはともかく、ネームを切りはじめなければならない。
漫画描くのも久しぶりなので各作業が楽しい。
良いことだ。
プロットは先日からメモっているのだが、抜き本でストーリーのないものはいまいち食指が動かなかったので、あるていど起伏のある展開を考えてしまう。だがそうすると明らかに一冊で終わらないのであった。
おそらくは本編16p×4くらいの構成になりそうだ。初めから飛ばしすぎのような気がするが、まずは正直に描きたいものを描いてみようと思う。
参加することがまずは大事な一歩だ。


以下無駄話
最近庭からカリカリと何かを削るような音がするので不思議に思っていた。虫のうごめく音のように聞こえるので、何か未知の存在が庭に生息しているのかと肝を冷やしていたのだが原因が先日わかった。
庭の隅にある木にアシナガバチの巣があるのだが、その巣をオオスズメバチが襲っている音なのだ。オオスズメバチが悠然と巣に取り付いてハチの子を食っている音だったのである。巣とその周りにはアシナガバチたちが集ってオオスズメバチの邪魔をしたいようなのだが、オオスズメバチは攻撃さえろくに出来ないアシナガバチを無視して食事に励んでいた。アシナガバチはされるがままで、抵抗といったら子供が住まう巣穴を自分の体で守るのが精一杯のようだった。
しばらく食事を続けるとオオスズメバチはまた悠然と飛び立っていった。
このアパートに住んで数年来、暖かくなると庭先にアシナガバチが巣をつくるのが習慣になっていたが、どうも定着率は悪く、中途半端な巣が投げ出されていることが多かったのだが、これがその原因だったかと実に興味深いできごとだった。
明日も、明後日も、巣が絶えるまでオオスズメバチは通ってくるのだろうか。
  1. 2007/08/30(木) 15:49:03|
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