もしかして、あなただけかもしれません



■「奥さまはiDOLS -Wives of CINDERELLA2-」
 




ご無沙汰をしました

ちょっとお久しぶりです。
ずっと原稿してました。

もうすぐMyBestFriends2(duo) なんですが、そっちの原稿ではないのでした。
なので5/3は新刊がないっす。
今、コピ本を作ってます。
これはおまけにしようかと。
本買ってくれた人に差し上げます。
もう、うちの本は持ってるんだよ、というありがたい方はその旨を告げていただければ無条件で差し上げます。
心ばかりのおまけ本です。

イベントについての詳細などはまたイベント前日くらいに!
夏コミまで原稿描きまくりになると思うので、更新まちまちになるかもしれません。
その分、本はどんどん出していきたい!


色々ばたばたしてたんですが、ようやっと息抜きにやってた朧村正が終わりました。
これ、前回おもしろいと書いたけど、すばらしいね。
イベントシーンなどのいわゆるドラマパートというのを可能な限り排除してるんですが、変わりにプレイそれ自体でドラマ的なものを語っています。

特に鬼助ルート、ある人物の窮状を察して霊峰富士山頂を目指すステージ。
音楽の力も相まって、プレイそのものがすばらしいシークエンスになってます。
ことごとく邪魔をする敵を斬り伏せ、険しい山中を駆け上がる。
ひとえにある人を守りたいが為に。
これはかなり燃えた。
すげえ良いシークエンスです。

その時の音楽がこんな感じ。


んで、駆け上がる途中の戦闘曲がこれ。


どっちも同じ曲のアレンジ違いなんですが、これが曲のつなぎ目を意識させずシームレスに移行します。
戦闘が終わるとまたそのまま滑らかに元の曲に変化する。
その緩急が気持ちよく、否応なくプレイキャラと自分が同期し、エモーションが刺激されます。
インタラクティブな表現手段であるゲームならではのドラマの見せ方です。

朧村正、観るだけでもビジュアルがすごくてすばらしいけど、プレイしてこそ真価がわかるゲームです。


拍手いつもありがとうございます。
がんばりまくります。
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  1. 2009/04/28(火) 00:33:58|
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